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看護部長あいさつ

公立富岡総合病院 看護部長 津金澤理恵子

 当院は群馬県南西部に位置し、地域の中核医療機関としての役割を担っています。地域の65歳以上の高齢者の割合は、全国平均を大きく上回っています。そのため、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指し、急性期看護とともに、患者さんにとって「善い」看護とは何かを問い続ける倫理的な看護が求められます。看護師や医療者が考える「善い」看護と、患者さん自身が考える「善い」看護が同じとは限りません。疾患や検査データが同じだとしても、それをどう受け止め、どう向き合い、どう暮らしていきたいかは、一人ひとり異なります。患者さん一人ひとりと向き合い、その方にとっての「善い」看護を探求する看護師、看護部でありたいと思います。
 そして、そのような看護実践のためにはチームの力が大切です。看護師それぞれが大切な存在と認め合い、異なる考えや価値観を排除することなく、率直かつ謙虚に話し合える成熟したチームを目指したいと考えています。

看護部スローガン

一人一人を慮り(おもんばかり)、最善最適な看護を目指す

慮る(おもんばかる)とは、相手の状況や気持ちに思いを巡らせ、相手の立場になって想像力を働かせること

看護部の理念

患者中心の看護

看護部の方針

  • 1. 私たちは、安全で質の高い看護を提供するために、専門職として自ら考え行動するように努めます。
  • 2. 私たちは、倫理的な視点を持ち、患者の思いに寄り添った意思決定支援を行います。
  • 3. 私たちは、地域と連携・協働して地域完結医療を目指し、急性期から在宅までシームレスな看護を提供できるように努めます。

2020年度看護部目標

  • 1.QOL(Quality of Life)の向上
  • 1) 急性期・救急看護の質の向上
  • 2) 高齢者看護・認知症ケアの質の向上
  • 3) 意思決定支援の充実
  • 2.多様な視点での話し合いによる倫理的問題への対応
  • 3.患者の思いを地域でつなぐ(ACP)
  • 4.組織の一員としての役割を自覚し、多様な考えを認め合う組織作り
  • 5.働き続けられるための業務の効率化

看護部職員数

職員数 377名(正職名319 臨職58名) 令和2年4月1日現在

看護スタッフ 316(47) 助産師 20(2)
保健師 63(3)
看護師 230(30)
准看護師 3(12)
その他スタッフ 3(11) 視能訓練士 2(0)
助手 1(10)
事務・その他 0(1)

( )内は臨時職員数(再掲)

専門・認定看護師

緩和ケア認定看護師
3名
皮膚・排泄ケア認定看護師
1名
糖尿病看護認定看護師
1名
感染制御実践看護師
1名
救急看護認定看護師
1名
集中ケア認定看護師
1名
小児救急看護認定看護師
1名
感染管理認定看護師
1名
がん専門看護師
1名
認知症看護認定看護師
1名
老人看護専門看護師
2名

看護部の特色

1.患者さんと関わる時間を大切にしています。

当院では勤務開始時にベッドサイドミーティングを行い、患者さんと共に当日の予定を立てています。
また、バイタルサインや観察項目は携帯端末(PDA)を利用しながらベッドサイドで簡単に入力できるため、記録時間の短縮につながっています。
様々な工夫をしながら患者さんと直接関わる時間を長くとれるように工夫しています。

2. チーム医療を推進しています。

当院では、栄養サポート、褥瘡対策、感染、緩和ケアチームなど多職種で協働し、チーム医療を推進しています。
職員全体が仲良く、職種に関係なく「患者さんのためにどうしたらよいか」と常にみんなで考え、医療を行っています。

3. 仕事を続けられる環境が整っています。

1)職員住宅は1DKで月6,000円、10,000円とリーズナブルであり、独身の方には好評です。
2) 男性看護師は全体の13%と比較的多く、元気に頑張っています。
3)院内保育所も完備しているので、子育て中でも安心して働くことができます。

院内教育

教育目的

患者及び家族に,安全でより質の高い看護を提供できる能力を養う。

教育目標

  • 1, 公立富岡総合病院の職員として、看護部の方針に基づき看護教育を実践する。
  • 2, 基本的な看護技術を生かし、確実な看護が出来る。
  • 3, 専門職業人にふさわしい能力を高め(自己啓発)、実践に生かすことが出来る。

公立富岡総合病院看護部教育委員会

新人サポート体制

エキスパートNSを目指すサポート体制

令和2年度看護部教育

1、学習会および研修

研 修 名 目   標 対 象 者
基礎コース+看護倫理学習会(1回/月) 【人材育成の強化】
1.看護に必要な基礎疾患の病態生理を理解する。
2.各部署での看護実践に必要な知識・技術を習得する。
3.看護について考えることができる
4.倫理的な視点を養う
5.重症度、医療・看護必要度を正しく評価できる
全看護職員
新卒学習会 【人材育成の強化】
1.看護の基礎知識・技術・能力を養い、看護援助に活かせる
新卒者
看護補助者研修 【人材育成の強化】
1.知識・技術を習得し、安全に患者に提供できる
2.医療チームおよび看護チームの一員としての看護補助業務が理解できる
看護補助者
看護必要度研修 【収入の確保】
1.重症度、医療・看護必要度を正しく理解できる
関連職種・全看護職員

2、キャリアラダー

研 修 名 目   的 対 象 者
看護実践 【人材育成の強化】【業務改善と効率化】
1.チームにおけるリーダーの機能・役割を担える人材の育成
2.看護基準・手順の周知徹底により、安全な医療を提供する
3.社会・地域の変化や働き方改革に対応した看護体制の見直しと、受け持ち看護師制度の再考
4.患者の意思決定を支援できる看護師の育成
レベルⅡ~Ⅳ
【人材育成の強化】【業務改善と効率化】
1.記録の効率化:記録時間の短縮と記録の効率化・クリニカルパスの更なる充実
2.急性期一般入院料1および地域包括ケア病棟入院料の算定継続
3.看護の質の向上:看護研究の指導
4.自分の考えを言語化できる看護師の育成
レベルⅡ~Ⅴ
【人材育成の強化】
1.専門看護師・認定看護師それぞれの専門分野における看護の質の向上
レベルⅡ~Ⅳ
教  育 【人材育成の強化】【支出の削減】
1.プリセプターの育成と支援
2.新入職者(新卒・既卒)および異動者の看護技術習得を支援する
3.患者の意志決定を支援できる看護師の育成
4.コスト管理に関する意識の向上
新人
レベルⅠ~Ⅳ
教  育 【人材育成の強化】
1.卒2およびキャリアラダーⅠ看護師の育成と支援
2.臨床における倫理的問題への対応
レベルⅠ
臨床指導者
マネジメント 【人材育成の強化】
1.看護管理者および主任としての自律の促進とキャリアアップ
2.地域医療事務組合として教育システムの共有
3.看護管理者の育成
マネジャー/サブマネジャー
教育委員会
統括看護部長
看護研究 【人材育成の強化】
1.適切な看護研究計画書に基づいた看護研究の促進
レベルⅡ~Ⅳ

3、新入職者研修

研 修 名 目   標 対 象 者
新入職時研修 1.病院組織の一員としての心構えを認識し、自立した職員として活動できる
2.チームの一員として活動できるよう関連部門との連携を認識し、職場への適応をはかる。
新入職者
看護部新入職時研修 1.リアリティショックを和らげ、スムーズな職場適応につなげる
2.同期入職者間の交流をもつことができ、互いに支え合う関係を築く一歩となる
3.当院チェックリストに基づいた基本的な看護技術を習得する
新入職者
臨床研修 1.リアリティショックを和らげ、スムーズな職場適応につなげる
2.配属部署以外を知り、今後の看護に役立てる
新卒者
他部門研修 1.他部門業務を理解し、協働できる 2.チームメンバーとしての役割を理解し、行動できる。 新卒者

2020年度 卒1研修年間予定表

1. 卒一研修

毎月第4水曜日 16時~17時

目的:助言を受けながら安全に看護ができる

研修日 テーマ 目標
4月22日 患者と自分の安全を
守るために
誤刺・誤薬・転落・転倒防止の対策がとれる
報告・連絡・相談のいろはがわかる
5月12日 (火) 基礎看護技術の確認
*13:30~17:00
新入職オリエンテーションで学んだ正しい看護技術が助言を受けて実践できる
6月24日 ストレスマネージメント 自分自身のストレスへの対処法を知る
7月1日 呼吸と循環
急変時の対応
*13:30~17:00
呼吸と循環のフィジカルアセスメントを理解できる
助言を受けながら急変時の対応ができる
7月22日 薬を安全に使うために 薬の取り扱い・注意事項がわかる
口腔ケア 口腔ケアの必要性を理解でき実施できる
8月26日 基本的医療
心電図
致死性不整脈や意識障害など生命の危機に
関わる緊急性のある異常を発見できる
9月23日 褥瘡の治療と評価 褥瘡の基本的な治療がわかる
DESIGN-Rがわかる
10月28日 入職後半年の振り返り 日頃困っていることや感じていることを仲間と共有する
11月25日 多重課題のアセスメント 多重課題に対し優先順位をつけて対応することが きる
12月23日 高齢者・認知症患者の看護 高齢者の特徴を知り、看護に生かすことができる
認知症患者の人格を尊重した看護がわかる
1月27日 コミュニケーション 言葉の奥に何があるか推し量りながら傾聴することができる
2月24日 看護倫理 医療倫理・看護倫理に基づき患者の人権を考えることができる
認識した倫理的問題を抱え込まず言葉にすることができる
3月24日 一年間を振り返ろう!
修了式
一年間を振り返り、後輩を迎える準備をする
お世話になった先輩方に感謝の気持ちを伝える

2. リフレッシュ研修

6/27(土)11時~15時 病院でグループワーク後、甘楽ふるさと館へ(詳細は後日配布)

3. 他部門研修

11月頃

部署紹介

2A

北棟2F2A

当病棟は、整形外科・消化器・内科の担当部署となり手術の他にも、各検査入院を受けています。医療職者1人1人が患者さんとの対話を大切にし、病状に合わせたケアを心がけ、早期離床・早期退院に向けた援助やリハビリを行っています。入院時より医師や相談員と連携し、患者さんや御家族の意向に沿って在宅復帰に向けスタッフ一同尽力しています。
2B

北棟2F2B

当病棟では重症管理、術後管理などを中心に患者さんを受け入れています。また夜間の入院対応も中心となって受け入れています。実際には体外補助循環装置や、持続透析など、高度な医療を提供しています。西毛地区を中心とした患者さん達の最期の砦となり得るようスタッフ一同日々研鑽を行い、看護を行っています。
3A

北棟3F3A

当病棟は、主に手術を受ける患者さんと、化学療法を受ける患者さんが入院する病棟です。多種多様な患者さんが入院している中、患者さんの安全はもちろんのこと、スタッフ全員でコミュニケーションを大切にして患者さんとその家族の気持ちにより添った看護を行っています。
3B

北棟3F3B

シルバーケア患者さんを中心に、入院を受け入れている地域包括ケア病棟です。日々のカンファレンスは、看護師だけでなく薬剤師・リハビリ療法士・相談員など参加し、患者さんが安心して入院生活が送れるように心がけています。また、意志決定支援においては、患者・家族の思い、患者さんの人生を踏まえ、最良・最善の医療・看護が提供できるように心がけています。
4A

北棟4F4A

私たちは循環器科の名の通り「Heart」を大切にしながら日々看護を行っています。働きやすい職場でやりがいのある看護を行い患者さんの「Heart」を守り続けられるように日々精進しています。
4B

北棟4F4B

地域包括ケア病棟として、内科・消化器を中心に、整形外科や外科の患者さんも受け入れしており、幅広い看護を提供しています。当病棟のスタッフは、年齢関係なく仲がよく協力し合って仕事に励んでいます。
5A

北棟5F5A

小児科、眼科、耳鼻科などがある混合病棟です。当病棟ではNICUがあり新生児も受け入れています。子供からお年寄りまで幅広い年代の方を対象にスタッフ全員で協力して仕事に取り組んでいます。
5B

北棟5F5B

当病棟は産婦人科を中心とした病棟で家庭的な部屋で陣痛・分娩・回復を一室で行う出産システム(LDRシステム)や、出産予定の妊婦さんや家族対象のマタニティビクスやマタニティヨーガ、両親学級などを開催しています。安心安楽で母児共に充実した入院生活を過ごせる様心掛けています。
外来

北棟1F外来

各診療科の医師や、各部門のスタッフ(技術部、薬剤部、事務部など)と協働しながら専門的な医療を提供できるように、日々努力しています。
手術室

北棟2F手術室

各科の医師と連携しながら手術がスムーズに進むようサポートしていきます。手術室では手術前訪問をして、患者さんが安心して手術がうけられるように心がけています。緊張して手術室に入ってくる患者さんを少しでもリラックスしてもらえるように笑顔で頑張っています。
透析室

南棟1F透析室

当院の血液浄化室のモットーは「仕事はメリハリをつけて」です。医師や臨床工学士とも皆仲良しです。またスタッフ皆が子育て中で仕事と家庭の両立を目指して頑張っています。
PCU(緩和ケア)

南棟3FPCU(緩和ケア)

「がん」に伴う苦痛症状を和らげる専門の病棟です。患者さんはもちろん家族も含め、思いを語る場を作って傾聴することを大切にしています。また、七夕会やクリスマス会を行い患者さんに楽しい療養生活を送ってもらえるよう工夫を凝らしています。

看護師紹介

新人

新人看護師の1日

新人看護師の1日

~8:30
出勤、カルテから情報収集
8:30
朝礼・ベッドサイドミーティング
当院では、患者さんと触れ合う時間を大切にしているため、申し送りはなく、ベッドサイドで患者さんと行動計画を考えます。
9:00
清潔ケア、検温、点滴
点滴をしている患者さんはベッド上で清拭や更衣を行います。寝たきりの患者さんも道具を工夫してベッド上でシャンプーもできます。
1人1人患者さんの状態をチェックします。当院ではPDA(携帯情報端末)を使用しており、ベッドサイドでの情報がすぐにカルテでも確認できます。記録に時間がかからない分、患者さんとのコミュニケーションの時間を大切にしています。
11:30
昼食準備、配膳、食事介助
食前薬の配薬や、インスリン注射を行います。看護師も交代でお昼休憩に入ります。
12:30
昼休憩
13:30
カンファレンス
患者さんの状態を把握したり、意見交換をしながら、患者さんにとってよりよい看護ができるように話し合います。医師や医療ソーシャルワーカーなど、多職種の合同カンファレンスも行います。
14:00
オムツ交換、検査準備
寝たきりの患者さんが多いため、定期的にオムツ交換と体位変換を実施します。午後は入院の患者さんの対応をしたり、翌日の検査の準備をします。
15:00
ラウンド、点滴確認
午前中と様子は変わりないか、1人1人患者さんのところに回って確認します。輸液ポンプやシリンジポンプを使用している患者さんも多いので、点滴の確認も一緒に行います。
16:00
夜勤看護師への申し送り、記録
日中の様子を夜勤の看護師に申し送ります。
日中の様子を電子カルテに残します。時間内に業務が終了するように、リーダー看護師をはじめ、チームメンバーでフォローしあいます。
17:15
業務終了
お疲れ様でした!

新人を支える先輩たち

プリセプター

プリセプティ(新人看護師)の指導や相談を受ける役割をします。精神的なサポートも大切です。同じ勤務にならないときは、他のスタッフ(メンバーやリーダー看護師)との関係がうまくいくように声をかけたりします。病棟全体で新人看護師を育てようという意識があるため、先輩看護師がとても協力的で、みんなで新人看護師を支えます。

教育主任

新人教育と、それを補佐するプリセプターのフォローが主な役割です。指導もしますが、あえて指導のメインにならないようアソシエートの立場で見守ります。病棟全体で新人看護師の指導ができるよう、病棟スタッフに働きかけます。新人看護師1人1人成長のスピードは違うので、その人に合わせた教育プランを考えるのは大変ですが、職場にとけこんで業務をしている姿をみると成長が感じられます。

記念写真

病院説明会

2020年度看護部病院説明会は、新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、中止とさせていただきます。

申し込み・問合せ先

〒370-2393 群馬県富岡市富岡2073-1
公立富岡総合病院 看護部(事務:佐藤)
TEL.0274-63-2111(内線2207)
e-mail:kangobu@tomiokahosp.jp

スプリング インターンシップ

当院ではインターンシップ(体験型職場見学)を開催いたします。実際に現場で働く看護師と一緒に看護の仕事を体験して当院の雰囲気を感じてみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

受付期間:2020年2月4日(火)~2月21日(金)
実施期間:2020年3月3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、17日(火)、18日(水)
 対象者:
2020年3月または2021年3月卒業予定の方

公立七日市病院でのインターンシップご希望の方は、直接、公立七日市病院へお問い合わせ下さい。

※2019年度 スプリングインターンシップは終了しました。

学生さんへ

  • ○事前に予約をお願いします。
    その際、体験を希望する部署がありましたら、お知らせください。
    (外科系病棟・内科系病棟・小児科・産科・地域包括ケア病棟・手術室・緩和ケア病棟・HCU等)
    希望部署で体験できるよう、できるだけ調整します。
  • ○学校の実習で使用している実習着、靴、名札をお持ちください。
  • ○昼食は病院で準備します。
  • ○インターンシップでは看護師についてもらい、実際に看護師が行っていることを見ていただくようにします。

タイムスケジュール

8:45 集合、オリエンテーション
9:00 病院・看護部の説明、院内見学
10:00 部署へご案内
部署での担当者とともに動き、看護業務を見学する。
(この間に1時間の休憩を取ります)
15:00 先輩看護師とのフリートーク
15:30 終了

申し込み・問合せ先

〒370-2393 群馬県富岡市富岡2073-1
公立富岡総合病院 看護部(事務:佐藤)
TEL.0274-63-2111(内線2207)
e-mail:kangobu@tomiokahosp.jp