病院案内

HOME

病院案内

院長あいさつ

院長あいさつ

当院は富岡甘楽医療圏で唯一の
急性期医療をになう総合病院です。

公立富岡総合病院長 佐藤尚文

 当院は平成2年5月に新築移転し旧富岡厚生病院から公立富岡総合病院に名称変更して305床で開院しました。平成28年12月より338床で稼動しています。

 この間、平成2年にオーダリングシステム導入・平成10年3月にトータル在庫管理システム導入・平成14年4月に電子カルテシステム稼動開始・平成20年PACS稼動とIT化をすすめました。
急性期病院としての業務に対応するため平成15年4月にハイケア病棟30床をオープン、平成16年にICU6床をオープン(平成22年4月よりハイケアユニットへ変更)、平成17年4月に緩和ケア病棟が18床オープンしました。
 また、平成18年3月に産科病棟改修、平成19年3月に健診センター・化学療法室・内視鏡室・医局増改築工事完成、平成21年3月にリニアック棟が完成しました。
 さらに、当院機能充実と入院患者さんの居住性改善のため、平成22年度から26年度で既存の病棟改修も行っております。

 当院は富岡甘楽医療圏で唯一の急性期医療をになう総合病院です。姉妹病院の七日市病院は慢性期・回復期リハビリ、神経難病に取り組み、それぞれの病院において役割分担がなされています。地元医療機関や介護施設との連携を今後さらに強化し、超高齢社会において益々高まる医療ニーズに応えるよう努力します。