部門紹介

HOME

部門紹介

事務部

事務部

  • 事務部
  • 業務課
  • 診療支援室

スタッフ紹介

職員数 79名(正職52名/臨職27名)

平成29年4月1日現在

事務部の紹介

 病院において、事務部は医療を行うための潤滑油のようなものであり、患者に対しては親切かつスムースに事務手続きを行ない、あるいは医療現場に対しては、物品の調達・施設の整備など、医療行為が行ないやすい環境を整えるのが主な使命と考えています。

業務課

概 要

院内LANによるトータル在庫管理システム

 当病院では、業務の省力化・院内在庫の適正化・不良在庫の削減・保険請求もれのチェックを目的に、院内LANによるトータル在庫管理システムを(株)ユヤマと共同で開発し、平成10年3月より稼動しています。品目は、薬品と診療材料で、病院全体の物品を在庫品として管理しています。
これにより、伝票のやり取りがありません。また、通常使用する診療材料は、カート(コストラック)に収め、毎週2回交換をしているため、ほとんどの材料がカートで対応可能となっています。
入院患者の注射薬を、毎日一人ひとりセットして払い出すシステムで、平成8年度に導入しています。これにより、看護師の注射薬セット作業が大幅に軽減され、余剰時間を、患者とのより緊密なコミュニケーションやメンタルケアに向けています。

 また、病棟に常駐している薬剤師の服薬指導の支援にも役立っています。トータル在庫管理システムと接続して、管理薬剤師の指示のもと業務課で管理運用しています。

物品管理システム(PC)

物品管理システム(PC)

物品管理システム(カート)

物品管理システム(カート)

注射払出しシステム

注射払出しシステム

お知らせ

平成28・29年度
富岡地域医療事務組合が発注する製造の請負又は物件の購入の見積参加資格申請について

診療支援室紹介

(平成28年4月1日現在)

施設基準

医師事務作業補助体制加算(40対1)

概 要

平成19年度より医師の負担の軽減を図ることを目的とし、スタッフ2名を配置、診断書等の作成を開始した。平成20年4月には、診療報酬改正により新設された「医師事務作業補助体制」として新たに診療支援室を設置し、スタッフ5名を配置、75対1体制加算を届出。その後、平成21年10月より常勤スタッフの増員を行い、11月から50対1体制加算を届出した。さらに業務内容を拡大するためスタッフを増員し、平成24年4月には新たに40対1体制加算の届出を行い、主に次の業務を行っている。

1. 診断書等の文書の作成業務
(1)診断書等の文書の作成
平成19年度末に部長以上の医師8人を対象に作成を開始、順次拡大していたが、平成24年1月からは全医師を対象としており、平成27年度の年間作成件数は約6,700件であった。作成可能な書類の種類も増加している。
 ※ 医師書類作成件数(平成27年度)はこちらに掲載
2. 診療記録の代行入力
(1)DPC病名等の代行入力
全入院患者の入院経路やDPC病名についてDPCNAVIに代行入力を行い、医師の業務の軽減を図っている。
(2)サマリの代行入力
全退院患者のサマリ内容についてチェックを行い、カルテ記事やデータベースから可能な範囲で代行入力を実施。医師は「入院経過」を入力すればサマリが完成するため、退院後の2週間以内サマリ記載率は大幅にアップした。
3. 院内がん登録及び地域がん登録事業に係る補助業務
(1)院内がん登録及び地域がん登録事業
平成19年1月から「がん診療連携拠点病院」として院内がん登録を開始、2007年~2014年症例を国立がん研究センターに提出。併せて地域がん登録についても県の担当事務局に提出している。
 ※ 院内がん登録患者件数部位別(2015年症例)はこちらに掲載
(2)がん地域連携パスの作成、代行入力
がん地域連携パスについては、医師会及び地域連携室等と協議し、胃および大腸がんの「地域連携パスノート」を作成し平成21年1月より運用を開始した。現病歴や手術名、入院期間、病理結果などを代行入力し、「今後の方針等」だけを医師が開業医宛と患者宛に入力することで紹介状と患者用の情報提供書が作成できる。
現在は、群馬県内で統一された地域連携クリティカルパスを使い、他の医療機関と連携して診療を行っている。
(4)腫瘍登録士の育成
院内がん登録実務者研修について、複数の研修受講を進めている。
(初級課程終了者3名、中級課程終了者3名)
(5)院内がん登録促進委員会事務局
4. 疾病統計、がん統計、その他統計・調査に係る業務
(1)疾病統計、がん統計、その他統計
診療情報、院内がん登録、死亡、その他のデータベースを基に、医師が必要とする各種統計を作成している。
(2)各種調査に係る業務
公的機関からの調査依頼等に随時対応している。
5. 臨床研修医、新入職医師等に関わる支援業務
(1)入職時には診療記録などに係るマニュアルの配布を行っている。
(2)特に研修医については、電子カルテ操作の説明及び研修に必要なデータ抽出などを行っている。
6. その他、医師の指示の下に行う業務
(1)警察からの検死照会に対する回答の代行業務
(2)リハビリ前診察の代行入力
(3)外科、脳外科手術症例登録(NCD)  など