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事務部

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スタッフ紹介

職員数74名(正職50名/会計年度任用職員24名)

令和6年4月1日現在

職 名 氏 名
事務部長茂木 康範

事務部の紹介

 病院において、事務部は医療を行うための潤滑油のようなものであり、患者に対しては親切かつスムースに事務手続きを行ない、あるいは医療現場に対しては、物品の調達・施設の整備など、医療行為が行ないやすい環境を整えるのが主な使命と考えています。

業務課

健康管理係

健康管理係は、主に人間ドックや生活習慣病予防健診に関する事務を担当しています。
健康な生活のために、1年に1度の健康チェックをお勧めします!

詳しくは「健診センターのページ」をご覧ください。

用度係

用度係では院内で使う全ての物品の購入や在庫管理を担当しています。
また、現場スタッフの負荷を減らす院内在庫管理で診療を全面的にサポートしています。

お知らせ

●令和6年・7年度の見積(入札)参加申請の受付を開始しました。
提出様式や記入例は以下からダウンロードしてご使用ください。

  • ・見積(入札)参加申請書の記入例(PDF
  • ・見積(入札)参加申請書 様式(Excel)(PDF

●インボイス対応の請求書様式です。(公立富岡総合病院用、公立七日市病院用)
以下から様式をダウンロードしてご使用ください。

  • ・請求書様式(Excel

概要紹介

トータル在庫管理システム「MELS」

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当院では、業務の省力化・院内在庫の適正化・不良在庫の削減・保険請求もれのチェックを目的に、トータル在庫管理システム「MELS」を(株)ユヤマと共同で開発し、平成10年より稼動しています。
品目は、薬品、診療材料、消耗品で、病院全体の物品を在庫品として管理しています。
現場でよく使う診療材料(注射針やシリンジ等)は、カート(コストラック)に収め、毎週2回交換をしています。
ほとんどの材料がカートで対応可能となっており、カートに入りきらない物品は週1回の補充作業を行っており、現場スタッフの物品請求の手間をできるだけ削減しています。


注射薬自動払出システム

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入院患者の注射薬を、毎日一人ひとりセットして払い出すシステムは、平成8年度より稼働しています。
これにより、看護師の注射薬セット作業が大幅に軽減され、余剰時間を、患者とのコミュニケーションやメンタルケアに向けています。また、病棟に常駐している薬剤師の服薬指導の支援にも役立っています。


注射配置薬品リスクマネジメントシステム「Secuill」

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救急外来や救急病棟では緊急の注射オーダーが出されたり、注射オーダーが変更になることも頻回に発生します。
この時に注射箋のバーコードを読み取ることで、瞬時に薬品の配置場所が光って、さらに取り違えのないように数もカウントしてくれる「Secuill」が看護師の業務をサポートしています。
さらには、リアルタイムな在庫数も瞬時に把握できるため、在庫の適正な補充にも大いに役立っています。

診療支援室紹介

(令和5年4月1日現在)

【施設基準】

医師事務作業補助体制加算1(40対1)

【概  要】

平成19年度より医師の負担の軽減を図ることを目的とし、スタッフ2名を配置、診断書等の作成を開始しました。平成20年4月には、診療報酬改正により新設された「医師事務作業補助体制」として新たに診療支援室を設置しました。業務内容を拡大するためスタッフを増員して現在は40対1体制加算の届出を行い、次の業務に取り組んでいます。

1. 診断書等の文書作成補助
生命保険会社等に提出する診断書等の作成補助を行っています。
 ※医師書類作成件数(令和4年度)はこちらに掲載
2. 診療記録の代行入力
(1) DPC病名等の代行入力
全入院患者の入院経路やDPC病名についてDPCNAVIに代行入力を行い、医師の業務の軽減を図っています
(2) サマリの一部代行入力
全退院患者のサマリ内容についてチェックを行い、カルテ記事やデータベースから一部代行入力を実施しています。
3. 全国がん登録及び院内がん登録に係る補助業務
(1) 全国がん登録及び院内がん登録
平成19年1月から「がん診療連携拠点病院」として院内がん登録を開始、毎年国立がん研究センターに登録データを提出しています。
(2) がん地域連携パスの作成、代行入力
群馬県内で統一された地域連携クリティカルパスの作成を行い、他の医療機関と連携して診療を行っています。
4. 統計・調査に係る業務
5. 臨床研修医、新入職医師等に関わる支援業務
6. その他、医師の指示の下に行う業務
(1) 警察からの検死照会に対する回答の代行業務
(2) 外科系手術症例登録(NCD)、脳外科症例登録(JND)、日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR) など