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看護部長あいさつ

公立富岡総合病院 看護部長 津金澤理恵子

 公立富岡総合病院の看護部は「一人一人を慮り(おもんばかり)、最善最適な看護を目指す」をスローガンにしています。「慮る」とは、よくよく考える、おもいをめぐらすという意味をもちます。看護において、気遣いや配慮、相手を思いやることは大切な要素であると考えています。
 当院は地域の中核病院としての役割を担っています。また、当院のある地域の高齢者割合は、全国平均を大きく超えています。そのため、長い人生を歩んできた患者さんがご自分の価値観に基づいて意思決定できるよう支援することが大切な役割となります。そのため、患者さんご家族の目にみえるものや言葉を額面通りに捉えるのではなく、その奥にある患者さんの心情や価値観を慮る(おもんばかる)ことを大切にしたいと考えています。
 社会は急速に変化しています。医療や看護を取り巻く環境も変化しています。社会や環境の変化に対応して、私たちも変化しなくてはなりません。変化をおそれることなく、しなやかに柔軟に対応してゆきたいと思います。そのために、看護部職員が健やかに働けるように、多様性を重んじ、率直に話し合えるチームを目指しています。
2024年4月